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C-TPAT/日本版AEO/TAPA 関連コース

『本ページのセミナーは、講師派遣で承ります。』

エスジーエスグループは、CBP(米国税関国境保護局)の委託によるC-TPAT審査及びCBPによるバリデーション前の事前調査実績を多数有しております。

C-TPAT は、米国同時多発テロ発生後、犯罪対策として既に認証が開始されていたTAPA FSRを基礎に開発されたプログラムであり、近い将来には財務省が推進する日本版AEO制度との相互協定への同意が確実視されております。


このため、税関が承認を行う日本版AEO制度についても、申請企業様がご提出される「法令順守規則の記載内容等に関するチェックシート」内の“貨物管理の履行に関する事項”で読み取ることが困難な物理的セキュリティ対策が審査の現場で要求され、申請企業様及び既に承認を受けた企業様にとりましては、大きな混乱の要因になっておる可能性がございます。

混乱の原因は、C-TPAT及び日本版AEO(法令順守規則の記載内容等に関するチェックシート)の双方が、要求事項は明示しているものの、基準が公開されておらず、企業様にとりましては具体的に何をどこまで実施すればよいのかが不明確であるためと想定されます。

本コースは、TAPA FSR /SGS C-TPAT認定の日本人審査員が、日本版AEO承認企業・元米国大手ITメーカー日本法人の国際物流部長及びC-TPATにおける日本国内の権威との共同作業で、C-TPAT要求事項及び日本版AEO申請時に提出が求められる「法令順守規則の記載内容等に関するチェックシート」におけるセキュリティ対応に関して適切な解釈をご提供することを目的に開発したコースです。

C-TPAT / 日本版AEOへのセキュリティ面での対応に関して、SGS C-TPAT基準に基づき何をどう実施すべきなのかを解説いたします。
アメリカ現地法人からの依頼に基づくC-TPAT自己評価、CBPによるバリデーション対応並びに日本版AEOへの対応で苦慮なさっておられる企業のご担当者様に最適のコースです。


同時にCBP(米国税関国境保護局)の委託でC-TPAT審査実績を有するSGSの研修を利用
し、サプライチェーン管理基準へ転用することは、実際のC-TPATバリデーション及び税関
による日本版AEO審査時に大きなアドバンテージになります。


C-TPAT / 日本版AEO / TAPA FSRに関して下記のプログラムの提供が可能です。

ご希望のコースをご選択し、オンライン又はFAX申し込み書からお申込みください。


また、以下のコースは、講師派遣のみのお取り扱いとなります。開催時間、開催日、費用につきましてはお問い合わせください。

  • SGS C-TPAT基準解説コース
  • SGS C-TPAT基準に基づく事前調査コース
  • TAPA FSR2009スコアリングマトリックス解説コース

教育訓練部では、公開講座はもちろん、企業に講師を派遣する講師派遣型研修 も行っております。 詳しい情報について、また、ご質問など、お気軽にご連絡ください。
電話: 045-330-5001
Eメール

C-TPATとは何か

Customs - Trade Partnership Against Terrorism (C-TPAT):テロ行為防止のための税関産業界提携)プログラムは,米国税関国境保護局(CBP)の通商保安プログラムです。C-TPATの目的は, テロ組織によって侵入される場合に備えて,米国及び国際的なサプライチェーンを保護するために,通商産業界と連携しベストプラクティスを構築することにあります。


このプログラムは、2001年9月11日に発生した同時多発テロを受けて策定されました。CBPは、米国へ貨物(製品)を輸入する米国在住輸入者及びその輸入者のサプライヤーを対象に、C-TPAT基準に基づきバリデーションを実施し、C-TPAT参加企業としての認証を授与します。

(対象業種)

C-TPATの認証対象となる業種には、下記が挙げられます。
米国在住輸入者・米国向けカナダハイウエイトラック・米国向けメキシコハイウエイトラック・鉄道キャリア・船舶キャリア・米国海上ポート/ターミナルオペレーター・米国航空混載業者 etc

上記業種に該当する企業がC-TPAT参加企業として認証を希望する場合、その企業の全てのサプライチェーン(製造会社、供給会社/納入会社、流通、物流、倉庫、通関等)がCBPによるバリデーションの対象となります。


日本版AEO制度とは何か

(Authorized Economic Operators (AEO)=税関法制の管轄下の活動に関与する権限保持者)の略。
貿易手続き改革プログラムの一環として、サプライチェーンに関与する貿易関連事業者全体の法令遵守体制を確立し、認定事業者へ簡易/迅速な税関手続きを提供することを目的として実施されている制度。


ISO28000概要・構築コース(1日間)
物流のグローバル化によるサプライチェーンの裾野の広がりに対し、世界各国はAEO(税関法制の管轄下の活動に関与する権限保持者)承認制度によって、貿易手続きの簡略化とテロ・密輸・海賊等のビジネス妨害行為に対するセキュリティマネジメントの適切性の両立を図っています。

本コースでは、EU域内でビジネス展開を行う組織がEU AEO承認事業者として申請を行う際に、認証を取得しておくと大きな効力を発揮するISO28000規格を解説差し上げると共に、申請又は承認組織が自社のサプライチェーンのセキュリティを評価する際の最適実施手順であるISO28001規格についても言及します。

受講対象:欧米向け輸出業者・運輸・物流業界のセキュリティご担当者様

ISO28000概要・構築コース(1日間)
コース構成 ◇各種サプライチェーンセキュリティ要求(AEO / C-TPAT)の概要と実際
◇ISO28000・ISO28001概要解説  ◇構築手法の解説
◇他マネジメントシステムとの統合
受講料: ¥32,400(税込)
開催時間: 10:00~17:00(受付9:40~)
開催場所: 横浜市保土ヶ谷区/SGSジャパン研修センター
その他: 1日間通学制、テキスト、修了証書代含、講師派遣有
開催日程 講師派遣で承ります。

  • オンライン申し込み
  • FAX申し込み書

ISO28000リスクアセスメントコース(1日間)
サプライチェーンセキュリティ規格ISO28000:2007では、自社及びサプライチェーンに関するリスクアセスメントの実施、対応策の立案・実施・監視と見直しが求められています。

本セミナーでは、リスクアセスメントの実施手法をご案内すると共に、演習を通じてリスクを特定し、評価し、対策を策定する手法をご案内いたします。

セキュリティの為に投資する資源と導入した対策の相関関係を明確にすることで、費用対効果がより明確になります。

受講対象:欧米向け輸出業者・運輸・物流業界のセキュリティご担当者様

ISO28000リスクアセスメントコース(1日間)
コース構成 ◇セキュリティリスクの特定と評価手法解説
◇特定したリスクへの対応策の策定手法解説
◇演習:セキュリティリスクの特定と評価
受講料: ¥32,400(税込)
開催時間: 10:00~17:00(受付9:40~)
開催場所: 横浜市保土ヶ谷区/SGSジャパン研修センター
その他: 1日間通学制、テキスト、修了証書代含
開催日程 講師派遣で承ります。

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SGS C-TPAT要求事項解説・実践コース(1日間)
米国向けに製品を輸出する企業のご担当者様を対象に、SGS USAよりSGS C-TPAT審査員として認定された講師が、SGS C-TPAT Criteria(評価基準)について、事例を引用しながら解説を致します。

コース終了時には、C-TPATを筆頭とする各種サプライチェーンセキュリティ要求及び実際のセキュリティ設備/手順運用の双方について理解され、実際にCBP(米国税関国境取締局)からバリデーション通知が届いた際に速やかな対応が可能となります。

受講対象:アメリカ向け輸出企業・運輸・物流業界のサプライチェーンのセキュリティご担当者様

SGS C-TPAT要求事項解説・実践コース(1日間)
コース構成 ◇各セキュリティプログラムの概要
◇TAPA-FSR 2007・SGS C-TPAT要求事項解説
◇演習:バリデーションの実践
受講料: ¥32,400(税込)
開催時間: 10:00~17:00(受付9:40~)
開催場所: 横浜市保土ヶ谷区/SGSジャパン研修センター
その他: 1日間通学制、テキスト、修了証書代含
開催日程 講師派遣で承ります。

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