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自 動 車 関 連 産 業

自動車産業は設計、部品調達、加工、完成までの一連の過程で高レベルでの品質保証が絶対条件であると共に、厳格な順守事項が多数存在する産業です。
同時に、最もサプライチェーンンの足が長く、市場や顧客等の第三者に対して、自社内のみならずサプライチェーンを含めた製品の信頼性及び、各種義務の順守状況の適切性に関する説明責任を果たし続けなくてはなりません。
SGSジャパン教育訓練部は、130年以上に渡る検査・分析・マネジメントシステム認証サービスを通じて培った知見に基づき、皆様へ以下のサービスをご提案いたします。


教育訓練部では、公開講座はもちろん、企業に講師を派遣する講師派遣型研修 も行っております。
詳しい情報について、また、ご質問など、お気軽にご連絡ください。
電話: 045-330-5001
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アーカイブ コアツール(品質管理)セミナー
~製造工程を考慮したコントロールプラン事例に基づく各ツールの説明と演習~
【内 容】
IATF16949 規格が改訂発行され、要求事項を満たした製品の一貫した提供能力の保証が、サプライチェーン全体を通じて求められると共に、不具合予防、ばらつき及びムダの低減という到達目標の他姓に向け、コアツールを含む品質管理の更なる充実が求められております。また、製造工程監査員を含む内部監査員様につきましても、該当するコアツールの理解の実証が求められております。
このコースでは、5 つのコアツール(APQP、PPAP、FMEA、MSA、SPC)を短期間で効果的に学んでいただくために、コントロールプラン(QC 工程表)事例に基づき、各ツールの目的と考え方について演習を交えて解説いたします。

受講対象 ① 製造工程監査・2者監査・部監査員候補者様
② TS16949からIATF16949への移行及び新規認証を推進なさっている企業の
  ご担当者様
③ TS16949又はIATF16949取得企業のサプライチェーン企業のご担当者様
コース構成 ① APQP:目的と狙い、APQP チーム、APQP 計画、製品・プロセスの設計・
  開発、フィードバック他
② PPAP:目的と適用、PPAP 要求項目、顧客通知及び顧客提出の要求事項他
③ 管理図/SPC:カタヨリとバラツキ、平均値・分散値・標準偏差・工程
  能力の意味
④ FMEA/FTA:目的及び手順、FMEA の進め方の勘所、潜在する故障を認識
  する手順他
⑤ 測定システムに必要な特性他
演習:①不良率の推定 ②FTA の実施 ③理解度確認
視聴期間: 視聴開始日より15日間(期間内無制限で24時間視聴可)
申し込み アーカイブセミナー随時受付中
<アーカイブ専用申し込みサイト>
■ SGS品質管理コアツールセミナー    440分 ¥48,600円
■ APQPコアツールセミナー       115分 ¥16,200円
■ SPCコアツールセミナー ~演習付き~ 90分 ¥16,200円
■ MSAコアツールセミナー ~演習付き~ 70分 ¥16,200円
■ FMEAコアツールセミナー ~演習付き~ 95分 ¥16,200円
■ PPAPコアツールセミナー        70分 ¥16,200円


アーカイブ マネジメントシステム監査実践コース
【コース概要】
ISO9001/14001:2015年版の改訂を筆頭に、各種ISO マネジメントシステム規格は、マネジメントシステムの運用を通じて『意図した成果の達成』を一層明確に志向致しております。その中で内部監査(工程監査、2 者監査含む)は、全てのマネジメトシステム規格における『パフォーマンス評価』の構成要素として、手順・法規制の順守はもとより、パフォーマンスの有効性を検証し、改善点を特定し、プロセス及びマネジメントシステムの改善にお役立て戴く要求事項として位置づけられております。 マネジメントシステム内部監査の目的(システムの効果的な実施と維持=プロセス有効性及び効率に関するパフォーマンスの検証)を果たすためには、関連するプロセスを含めての適切な監査技法のご理解が必須になります。 SGS ジャパン教育訓練部では、今後最新版規格に移行されるご担当者様、及び既に最新版規格への移行は完了しているが、今後の運用及び審査を勘案し、どのように監査及びシステムのパフォーマンス改善を促進するのかお悩みの皆様に、以下をキーワードにマネジメントシステム監査実践コースを開講する運びとなりました。
** キーワード ** ✓ 適合性評価と有効性評価
         ✓ タートル分析及び分析に基づくプロセス志向の監査準備、実施
         ✓ 事例に基づく、「計画(リスクと機会・目標 等)」に対するパフォーマンス           の有効性検証
         ✓ 監査対象プロセスに関連する他部門(機能)プロセスと併せての検証の必要性

ぜひこの機会にご参加ください。


アーカイブ マネジメントシステム監査実践コース
視聴時間: 合計140分(一度に全てを視聴/視聴期間内に分割してのご視聴も可能)
コース構成 1. 講義1:マネジメントシステムの目的/マネジメントシステム監査の
      目的・視点/有効性と効率                約57分
2. 講義1:(続き)プロセスアプローチ/タートル分析        約29分
3. 演習1:製造プロセスのタートル分析:実施事項の説明       約2分
4. 演習1:研修参加者の実施結果及び各プロセスに対する規格要求事項の
      割当を含む解説                     約7分
5. 講義2:有効性志向の監査                    約24分
6. 演習2:リスクと機会への取組計画の検証:実施事項の説明     約6分
7. 演習2:解説                          約7分
8. 理解度確認ワークショップ:実施事項の説明            約2分
9. 理解度確認ワークショップ:解説                 約14分
10. GAP分析サービス結果からのフィードバック            約29分
視聴料: ¥16,200(税込)
視聴期間: アーカイブセミナー随時受付中
<アーカイブ専用申し込みサイト>
■ マネジメントシステム監査実践コース

講師派遣 製品含有化学物質セミナー
【コース概要】


●ご案内●
EU-RoHS指令、REACH規則を中心とした化学物質管理規制の最新動向、及びRoHS指令(CEマーキング)の要求事項とそれに準拠するために必要な対応についてご説明致します。
なお、お客様の製品やご状況等も踏まえ、具体的な対応方法を含めてご案内致します。
※本コースはSGSジャパンコンシューマ&リテールサービス
ケミカルラボラトリーが提供致しております。サービスの詳細及びお問い合わせは下記までお願いします。
Tel :045-330-1100

受講対象:品質管理に関連した業務ご担当者様

ISO26262/SGS TUV AFSP資格認定研修コース
【コース概要】


●ご案内●
自動車機能安全規格ISO26262の包括的知識習得の為、演習を通して成果物作成をシュミレーションしながら学びます。
最終日の試験(2時間)に合格することで、独SGS-TUV認定のAFSP(Automotive Functional Safety Professional)資格が授与されます。
※本コースはSGSジャパンコンシューマ&リテールサービス 製品安全・機能安全・機械安全部が提供致しております。サービスの詳細及びお問い合わせは下記までお願いします。
Tel :045-393-5200

受講対象:機能安全推進者様/安全管理者様/設計開発者様/社内アセッサ・オーディター候補者様


アーカイブ IATF16949:2016 & ISO9001:2015差分解説コース
スマートフォン/パソコンで受講できます!

アーカイブ  IATF16949:2016&ISO9001:2015

差分解説コース


   ~ 利用期間内に何度でも繰り返し学習可能/質疑応答も対応/理解度試験付 ~

IATF16949:2016が発行され、間もなく1年が過ぎようとしています。TS16949認証をご利用の企業様におかれましては、2018年9月までのIATF16949認証へ移行の完了が求められており審査の時期をご勘案なさりながらの御準備中でございますかと存じます。

ご承知の通り、TS16949:2009規格がISO9001:2008規格に基づき開発されたものに対し、IATF16949:2016規格は、2015年に大改訂されたISO9001規格をベースに自動車産業固有の要求事項が追加されております。このため、IATF16949規格に準拠したシステムに移行するためには、ISO9001:2015要求事項と併せての適切な解釈が必要になるかと存じます。

SGSジャパン教育訓練部では、2つの規格の新旧要求事項の差分を御案内するコースを、Live配信形式でご提供致すこととなりました。

【本コースの特徴】
・1か月間のご視聴期間中、お勤め先のパソコン又はスマートフォンにて何度でもご利用が可能
・4章~10章要求事項を12分割。平均1コマ40分程度。ちょっとした空き時間にご利用が可能
・ご質問は、視聴時に表示されるご記入欄にご入力。全ての方がご質問を検証でき、かつ弊社講師が
 一定間隔でご回答を入力することで、ご利用なさる皆様が情報を共有できます。※1
・映像はTBS系列の有名ドラマの製作会社が担当。講師がホワイトボードに追加で書き込んだ
 情報もあたかも研修会場にいるかのように明確にご視聴することができます。
・視聴期間完了2週間前に弊社よりご利用者さまへwebアンケート形式の理解度試験を送付。学習効
 果のご確認が可能。※2
・お申込み窓口様に理解度試験の傾向データを御発送。視聴期間終了後の更なる学習計画の策定と
 実施に貢献。(例:誤答率の高い問題=弱点の把握と復習が可能)
・理解度試験ご提出後、弊社よりIATF16949:2016 & ISO9001:2015差分解説研修 修了証書を発行

最大のメリットは、研修ご利用時に発生する交通費が全く不要となることです。(ご来場の必要がなく、内部監査員様や運営事務局様の人数が多くなればなるほどコストメリットが甘受可能)

また、自社のサプライチェーン様に今後様々なご対応をご要請なさる当たり、根拠となる規格要求事項のご案内にも最適なコースです。

是非この機会にご利用ください。

→サンプルはこちら

アーカイブ IATF16949:2016 & ISO9001:2015 差分解説コース
視聴時間: 合計360分(一度に全てを視聴/視聴期間内に分割してのご視聴も可能)
動画構成: 1. 4章 組織の状況                  約40分
2. 5章 リーダーシップ                      約16分
3. 6章 計画                           約23分
4. 7章 支援 7.1 資源~7.1.5.3.2 外部試験所           約30分
5. 7章 支援 7.1.6 組織の知識~7.5.3.2.2 記録仕様書       約39分
6. 8章 運用 8.1 運用の計画及び管理~
       8.2.4 製品及びサービスに関する要求事項の変更    約17分
7. 8章 運用 8.3 製品及びサービスの設計・開発~
       8.3.6.1 設計・開発の変更-補足           約45分
8. 8章 運用 8.4 外部から提供されるプロセス、製品及びサービスの管理
       8.4.3.1 外部提供者のための情報補足         約27分
9. 8章 運用 8.5.1 製造及びサービス提供の管理~
       8.5.6.1.1 工程管理の一時的変更           約45分
10.8章 運用 8.6.1 製品及びサービスのリリース~
        8.7.1.7 不適合製品の処分             約22分
11.9章 パフォーマンス評価                   約32分
12.10章 改善                          約14分
視聴料: ¥27,000(税込)/人
試聴期間: アーカイブセミナー随時受付中
<アーカイブ専用申し込みサイト>
■ IATF16949:2016&ISO9001:2015差分解説コース

IATF16949規格解釈コース(1日間)
【コース概要】
コースでは、IATF16949の要求事項の解説とともに、規格の主旨と効果的な活用方法をご案内致します。
解説では身近な事例を挙げて説明することで、今後IATF16949に取り組む際の羅針盤となります。
また、IATF16949に適合したシステムを評価するための監査の準備、実施、報告とフォローアップのための手順並びに実施方法や監査のポイント、是正処置の内容について講義いたします。
講義は、審査・研修経験豊富な講師が担当し、皆様の抱えている問題点や疑問点について、実践的な解決策を見出す好機としてご活用いただけます。
尚、本コースは、ISO/TS16949との差分解説はございません。

受講対象:認証を取得又は計画されている企業のご担当者又は全社員


IATF16949規格解釈コース(1日間)
コース構成 ◇IATF16949の基本概要 ◇要求事項の概要
受講料: ¥32,400(税込)
開催時間: 10:00~17:00(受付9:40~)
開催場所: 横浜:SGSジャパン研修センター(横浜市/天王町駅、保土ヶ谷駅)
その他: 1日間通学制、テキスト、修了証書代含
2019年
開催日程
日程からオンライン申込みができます!
1月28日3月4日5月29日7月18日9月19日11月7日
2018年
開催日程
11月8日


IATF16949内部監査員研修コース(2日間)
【コース概要】
コースでは、IATF16949の要求事項の解説とともに、規格の主旨と効果的な活用方法をご案内致します。
解説では身近な事例を挙げて説明することで、今後IATF16949に取り組む際の羅針盤となります。
また、IATF16949に適合したシステムを評価するための監査の準備、実施、報告とフォローアップのための手順並びに実施方法や監査のポイント、是正処置の内容について講義いたします。
講義は、審査・研修経験豊富な講師が担当し、皆様の抱えている問題点や疑問点について、実践的な解決策を見出す好機としてご活用いただけます。
尚、本コースは、ISO/TS16949との差分解説はございません。

受講対象:認証取得を計画されている企業及び認証取得後での内部監査員候補者


IATF16949内部監査員研修コース(2日間)
コース構成 ◇ IATF16949の基本概要 ◇ 内部監査とコア・ツール
◇ プロセスアプローチ ◇ ワークショップ(ケーススタディ、模擬監査等)
◇ 要求事項の概要 
受講料: ¥59,400(税込)
開催時間: 10:00 ~ 17:00(受付9:40~) 2日目 9:30 ~ 17:00(受付9:10~)
開催場所: 横浜:SGSジャパン研修センター(横浜市/天王町駅、保土ヶ谷駅)
その他: 2日間通学制、テキスト、修了証書代含
2019年
開催日程
日程からオンライン申込みができます!
1月28日-29日3月4日-5日5月29日-30日
7月18日-19日9月19日-20日11月7日-8日
2018年
開催日程
11月8日-9日




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