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食 品 関 連 産 業

食品産業は、外部要素(オリンピック・製品の輸出促進事業に 付随する衛生管理手法等の各種手続きの導入対応・少子高齢化 による市場縮小 等)、内部要素(人材確保の困難さ・従業員高 齢化による技術力維持の困難さ・モチベーション低下による 様々なリスクへの対応 等)共に多くの課題を抱えつつも、原産 地から消費者までの流通を通じて安全で美味しい食材の一貫し た提供を求められる産業です。
このため、食品産業に関わる企業におかれましては、安全衛生 と製品品質、及び関連する法規制の順守状況の適切性に関する 説明責任を果たし続けなくてはなりません。
SGSジャパンは、食品産業に対する検査・分析・各種マネジメ ントシステム認証の最大手であり、SGSジャパン教育訓練部は、 最大手としての強味を通じて得られた知見に基づき、皆様へ以 下のサービスをご提供致します。

食品産業各コース

FSSC22000トレーニングコース

   ISO22000規格解釈・内部監査員研修コース
   FSSC22000規格解釈・内部監査員研修コース
   ISO/TS22002-1/ISO/TS22002-4要求事項解説コース

SGS HACCPトレーニングコース

   SGS-HACCPトレーニングコース 2日間
   SGS-HACCP/SQFVer8システム(安全&品質)トレーニングコース(5日間)
   SGS-HACCP/SQFVer8システム(安全)トレーニングコース(4日間)

SQF システムトレーニングコース

   オンライン SQFVer8差分解説コース
   SQFVer8システム(安全&品質)トレーニングコース(3日間)
   SQFVer8システム(安全)トレーニングコース(2日間)
   SQF品質コードトレーニングコース(1日間)
   SQFシステム内部監査員養成コース(2日間)

Global Gap トレーニングコース

   講師派遣 Global Gap 規格解釈トレーニングコース
   講師派遣 Global Gap 内部検査員トレーニングコース
   講師派遣 Global Gap 内部監査員トレーニングコース


教育訓練部では、公開講座はもちろん、企業に講師を派遣する講師派遣型研修 も行っております。
詳しい情報について、また、ご質問など、お気軽にご連絡ください。
電話: 045-330-5001
Eメール



予防管理適格者PCQI養成コース 2.5日間

【コース概要】
米国FSPCA(The Food Safety Preventive Controls Alliance)のFDA に承認された日本語のトレーニングコースです。
PCHF(Preventive Controls for Human Food)ではハザード分析を行い、食品安全計画(Food SafetyPlan)の作成と、実行が求められており、この食品安全計画の作成、実施、検証、記録のレビュー、バリデーションの実施、再分析の実施などを行うためには、「予防コントロール有資格者」(Preventive ControlQualified Individual:PCQI)という有資格者が最低1 名保有していなければなりません。
FSSC22000 やSQF 認証はその要求事項を定めるGFSI のガイダンスドキュメント改定に伴い、FSMA対応を明確に打ち出しており、今後は食品の対米輸出を行う施設のみならず、第三者認証を正しく運用していくためにもPCQI トレーニングは不可欠となります。
このコースでは、FSMA103 条の「ヒト向け食品に対する予防的コントロール」で義務づけられたPCQI 資格が取得できます。
HACCP/ISO22000/FSSC22000/SQF 認証で国内トップクラスのシェアを誇るSGS 審査員が講師として研修を行います。

受講対象:対米輸出企業の品質管理や食品安全チームの方/食品輸出業でサプライヤー管理を行って
     いる方/FDA 査察対応担当の方

予防管理適格者PCQI養成コース 2.5日間
受講料: ¥129,600(税込)
 2018年開講分のみ特別価格 108,000円(税込)
開催時間: 1,2 日目 9:00~17:00(受付8:40~)
3 日目  9:00~13:00
開催場所: SGS ジャパン研修室
(横浜市保土ヶ谷区/天王町駅、保土ヶ谷駅)
その他: 通学制、テキスト、修了証書代含
2018年
開催日程
日程からオンライン申込みができます!
11月26日-28日12月17日-19日



食品表示検定対策セミナー
【コース概要】
食の安全と安心に日本中の関心が高まっています。食品表示は食品情報の宝庫であり、正しく読み取り、表示することが大切です。
食品表示検定・試験を受験することにより、食品表示に関するお客様からの質問に的確に答えられるようになり、食品表示に関する専門的な知識を得て、業務に活かすことができます。本セミナーは、受験に備え、実力診断テストを交えながら重要ポイントの解説を致します。
試験対策にご活用ください。

受講対象:食品表示の知識が必要とされる食品の生産、製造、流通の現場でお仕事されている方
     例:品質管理部門員、販売部門員の方など

食品表示検定対策セミナー
コース構成: ・認定テキストの重要ポイントを解説します。中級対策セミナーは、実力診断テストを交えながら進めます。
・前回の検定試験問題を配布します。
・食品表示検定協会の認定講師が担当するセミナーです。
【ご注意ください】
各検定試験のお申込みは、受付期間内に食品表示検定協会までお手続き下さい。
受講料/
時間:
・初級 5,100円(税込) 13:00~17:30(12:30受付開始)
・中級 10,260円(税込) 9:30~17:30(9:00受付開始)
受講料は事前振込制です。払込期限内に必ずお手続きをお願いします。
講師: (一社)食品表示検定協会 認定講師
開催場所: 横浜:SGSジャパン研修センター(横浜市/天王町駅、保土ヶ谷駅)
当日の持参物:
・認定テキスト及び筆記用具をご持参ください。
※認定テキストはセミナー当日の販売は行っておりません。必ず事前にご購入頂きセミナー前にご一読ください。
-食品表示検定 認定テキスト・初級
-食品表示検定 認定テキスト・中級
2018年
開催日程
日程からオンライン申込みができます!
初級: 未定
中級: (横浜)11月5日

アーカイブ 食品加工業様向け 労働安全衛生法規制セミナー
食品加工業様に適用される法規制の知識を習得し、自社内で展開を可能とする
【内 容】
消費者及び利害関係者(規制当局・株主・従業員等)は、皆様がご提供なさる食品の品質と共に、労働安全衛生法規制の順守確実化に対する関心が、様々な社会事象と重なり高まっております。一方で、食品企業様からは、労働安全衛生マネジメントシステム等の活用により、本来順守状況が管理されているはずであるにも関わらず、その確実性について若干の不確定要素を抱いておられるケースが散見されるようです。
これは、特に複数事業所を管理する過程の中で、管理部門側では適用される各種法規制を特定し、対応を促進しているものの、製造現場側との法規制解釈の齟齬により、本来存在しないはずの設備や活動による労働災害の発生の可能性をはらんでいるからではないかと存じます。
本セミナーでは、実際に食品加工業様向けに労働安全法規制と解釈を、法⇒令⇒則の繋がり及び罰則と併せて解説した経験を有する講師が、複数の事例を用いて、順守管理状況のリスクについてご説明いたします。多くの食品企業様のご参加をお待ちしております。

アーカイブ 食品加工業様向け 労働安全衛生法規制セミナー
視聴時間: 合計200分
動画構成: 1. 労働安全衛生法規則の読み方 :約32分間
2. 労働安全衛生法規制の全体像~安衛令:約18分間
3. 労働安全衛生法の概要(安衛則)~令則との関係、法・個別規則の理解
 :約16分間
4. 労働安全衛生管理体制~労働者の危険又は健康障害を防止する措置
 :約25分間
5. 機械等並びに危険物及び有害物に関する規制~監督等 :約33分間
6. 安全衛生規則 安全基準 機械による危険の防止~ 荷役運搬機械等 :約28分間
7. 安全衛生規則 爆発、火災等の防止~通路、足場等:約20分間
8. ワークショップ ※全て、講師によるフィードバック付!
9. 法の理解(実施内容の説明及び解説を含む
視聴料: ¥12,960(税込)
視聴期間: 視聴開始日より15日間(期間内無制限で24時間視聴可)
申し込み アーカイブセミナー随時受付中
<アーカイブ専用申し込みサイト>
■ 労働安全衛生法規制セミナー



講師派遣 労働安全衛生リスクアセスメントコース
【コース概要】


●ご案内●
講師派遣型研修につき、コース内容は以下のキーワードに基づく講義と演習を基本に、事前にお客様とのお打合せにより決定いたします。
・労働災害の現状と発生のメカニズム
・リスクアセスメントの実施
・管理策の有効性検証
・ヒューマンエラーの特定と対策
講師は、東海地方のある労働基準監督署の委託により、企業派遣研修研修を毎年複数回実施。更に安全管理特別指導事業場への労災リスクアセスメント導入支援研修も複数回実施しており、SGSジャパン教育訓練部講師として、毎年相当回数のリスクアセスメント研修講師を務めております。
現在のお客様内での労働安全衛生へのお取組状況を忌憚なくご教示下さい。
最適な内容のコースをご提案いたします。

受講対象:事業場内のリスクアセスメント実施者様/アセスメント結果を管理する管理者様




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