Home > 業種別 > 物流
物 流 関 連 産 業

日本国内の全ての製品流通は、流通過程のラストワンマイルを担っている物流産業抜きに語ることはできません。特に、国際物流の領域では、日本の景気測定の代表指標である工作機械受注額の大幅増加(前年比47%増)、及び東京オリンピックに伴う輸入品の増加予測を鑑みましてても、その重要性は益々高まっております。他方、内部課題としては、電子商取引に伴う輸送量の増加に対する労働人口の減少、ドライバーの高齢化等が生じており、製品輸送について、物流産業が最も大切にしている輸送品質(安全・確実・納期)の順守が年々困難になっております。
また、製品輸出入の増加は、荷受人及び行政当局からのセキュリティ要求、製品の品質劣化防止を目的としたGDP順守要求、顧客メーカーからの労働安全要求等の今後益々の増加が想定されております。
SGSジャパン教育訓練部では、過去の審査及び研修サービスを通じて得られた知見に基づき、以下のサービスをご提供致します。


教育訓練部では、公開講座はもちろん、企業に講師を派遣する講師派遣型研修 も行っております。
詳しい情報について、また、ご質問など、お気軽にご連絡ください。
電話: 045-330-5001
Eメール



講師派遣 日本版AEO(特定保税承認者・認定通関業者)取得支援サービス
【コース概要】
講師派遣型研修につき、コース内容は以下のキーワードに基づく講義と演習を基本に、事前にお客様とのお打合せにより決定いたします。
・法令遵守規則の記載内容等に関するチェックシートへの対応の考え方
・貨物のセキュリティの履行要求と物理的セキュリティ設備の考え方
・リスクアセスメント手法と物理的セキュリティ設備
複数企業に対する認定通関業者申請/特定保税承認者申請支援実績を有する講師が、特に法令遵守規則の記載内容等に関するチェックシートへの適切な対応について、御案内致します。
現在のお客様内でのAEO承認申請へのお取組状況を忌憚なくご教示下さい。
最適な内容のコースをご提案いたします。


受講対象:


講師派遣 米国税関サプライチェーンセキュリティ基準C-TPAT対応支援サービス
【コース概要】
C-TPAT(Customs-Trade Partnership Against Terrorism:テロ行為防止のための税関産業界提携)プログラムは,米国税関国境取締局(CBP)の通商保安プログラムです。
米国在住企業にとってC-TPAT認証に取得は、企業価値(ステータス)に大きく貢献するものでありますが、同時に認証企業向けに日本及び米国以外の海外製造拠点から対米輸出を行うサプライチェーンにとりましては、初回申請時及びSafe Port Actに基づく4年に一度の再バリデーション時に、30日間という短い通知期間の中で、米国輸出先がCBPに順守を宣言したセキュリティプログラムに基づき、対応を行う必要がございます。
コース内容は、SGS C-TPAT審査員としてSGS USAより認定された審査員が、以下のキーワードに基づく講義と演習を基本に、事前にお客様とのお打合せにより決定いたします。
・C-TPATプログラムの概要
・SGS C-TPAT要求事項の解説
・リスクアセスメント手法とセキュリティ設備導入の考え方
現在のお客様内での御対応及び米国輸出先からの要請内容を忌憚なくご教示下さい。
最適な内容のコースをご提案いたします。


受講対象:


医薬品流通基準 GDPセミナー(1日間通学制/Live Deriveru画像配信)
【コース概要】
医薬品流通過程における品質劣化(異常)、偽装、消費期限切れ等を防止し、適切な管理を可能とすることを目的に、GDPの考え方、PIC/S GDPの概要を含め、医薬品倉庫の管理手法について解説します。

受講対象:GMP倉庫の管理者、担当者様/物流会社の倉庫管理者、担当者様/製造販売業者の品質保証部ご担当者様


講師派遣 労働安全衛生リスクアセスメントコース
【コース概要】


●ご案内●
講師派遣型研修につき、コース内容は以下のキーワードに基づく講義と演習を基本に、事前にお客様とのお打合せにより決定いたします。
・労働災害の現状と発生のメカニズム
・リスクアセスメントの実施
・管理策の有効性検証
・ヒューマンエラーの特定と対策
講師は、東海地方のある労働基準監督署の委託により、企業派遣研修研修を毎年複数回実施。更に安全管理特別指導事業場への労災リスクアセスメント導入支援研修も複数回実施しており、SGSジャパン教育訓練部講師として、毎年相当回数のリスクアセスメント研修講師を務めております。
現在のお客様内での労働安全衛生へのお取組状況を忌憚なくご教示下さい。
最適な内容のコースをご提案いたします。

受講対象:事業場内のリスクアセスメント実施者様/アセスメント結果を管理する管理者様




PAGE TOP