法 令 順 守

多くの企業様が自社に適用される法令順守の重要性を理解し、 当該法令に関し力量をもつ人材を育成しようとしています。 弊社認証・ビジネスソリューションサービス部が、毎年実施し ているアンケートにおいて、「トップマネジメント様が内部の 課題として認識なさっている内容」として全回答中33%という 高い回答率で「自社に適用される各種法規制の順守、又は順守 体制の確立と維持」が選択されております。
また、「トップマネジメント様が外部課題や利害関係者のニー ズと期待として認識なさっている内容」の設問におきましても、 全回答中48%の組織が「自社製品や自社の活動に適用される品 質・環境法規制の順守」をご選択いただいております。
一方、改訂への対応や、法令の理解は難しく、内容も多岐にわ たることから法令の把握及びそれを担う人材の育成が簡単では ないのが現状かと存じます。
SGSジャパン教育訓練部では、過去の審査及び研修サービスを 通じて得られた知見に基づき、以下のサービスをご提供致しま す。


教育訓練部では、公開講座はもちろん、企業に講師を派遣する講師派遣型研修 も行っております。
詳しい情報について、また、ご質問など、お気軽にご連絡ください。
電話: 045-330-5001
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講師派遣 製品含有化学物質セミナー
【コース概要】


●ご案内●
EU-RoHS指令、REACH規則を中心とした化学物質管理規制の最新動向、及びRoHS指令(CEマーキング)の要求事項とそれに準拠するために必要な対応についてご説明致します。
なお、お客様の製品やご状況等も踏まえ、具体的な対応方法を含めてご案内致します。
※本コースはSGSジャパンコンシューマ&リテールサービス
ケミカルラボラトリーが提供致しております。サービスの詳細及びお問い合わせは下記までお願いします。
Tel :045-330-1100

受講対象:品質管理に関連した業務ご担当者様

アーカイブ 環境法令実務セミナー
スマートフォン/パソコンで受講!

アーカイブ 環境法令実務セミナー
~ 環境法令検定とのコラボレーション。環境法規制の知識を習得し、自社内で展開を可能とする ~

【コース概要】
環境マネジメントシステムを運用している組織は環境法令順守の重要性を理解し、環境法令に関し力量をもつ人材を育成しようとしています。一方、改訂への対応や、法令の理解は難しく、内容も多岐にわたることから法令の把握及びそれを担う人材の育成が簡単ではないのが現状かと存じます。
弊社認証・ビジネスソリューションサービス部が、11月に実施し、皆様にご協力賜りましたアンケートにおきましても、「トップマネジメント様が内部の課題として認識なさっている内容」として全回答中33%という高い回答率で「自社に適用される各種法規制の順守、又は順守体制の確立と維持」が選択されております。
また、「トップマネジメント様が外部課題や利害関係者のニーズと期待として認識なさっている内容」の設問におきましても、全回答中48%の組織が「自社製品や自社の活動に適用される品質・環境法規制の順守」をご選択いただいております。 このような状況を鑑み、SGSジャパン教育訓練部では、主たる国内環境法令の情報をご提供すべく、「環境法令実務セミナー」を オンラインで視聴いただけるようにいたしました。
経験豊富な講師が、多数の事例を交えながら環境法令の要点を実践的に解説。また、コース中には提携先である株式会社パデセアが実施している環境法令検定の過去問題を用いて、理解度確認演習を実施致します。
演習結果の自己評価によってご理解度及び、環境法令検定を受験した場合の知識レベル双方の把握が可能となり、今後どの環境法令について更なる学習が必要なのか?等のコース後の学習の方向性の明確化にもお役立ち致します。

アーカイブ 環境法令実務セミナー
視聴時間: 合計270分
動画構成: ・1.総合、2.大気汚染、3.水質汚濁、4.土壌汚染/騒音/振動/悪臭、5.廃棄物
・実力診断テスト 第1回(解答解説を含む)
・5.廃棄物(続き)、6.化学物質/危険物、7.地球環境/生物多様性
・実力診断テスト 第2回(解答解説を含む)
受講料: ¥12,960(税込)
試聴期間: 視聴開始日より15日間(期間内無制限で24時間視聴可)
申し込み アーカイブセミナー随時受付中
<アーカイブ専用申し込みサイト>
■ 環境法令実務セミナー



アーカイブ 食品加工業様向け 労働安全衛生法規制セミナー
食品加工業様に適用される法規制の知識を習得し、自社内で展開を可能とする
【内 容】
消費者及び利害関係者(規制当局・株主・従業員等)は、皆様がご提供なさる食品の品質と共に、労働安全衛生法規制の順守確実化に対する関心が、様々な社会事象と重なり高まっております。一方で、食品企業様からは、労働安全衛生マネジメントシステム等の活用により、本来順守状況が管理されているはずであるにも関わらず、その確実性について若干の不確定要素を抱いておられるケースが散見されるようです。
これは、特に複数事業所を管理する過程の中で、管理部門側では適用される各種法規制を特定し、対応を促進しているものの、製造現場側との法規制解釈の齟齬により、本来存在しないはずの設備や活動による労働災害の発生の可能性をはらんでいるからではないかと存じます。
本セミナーでは、実際に食品加工業様向けに労働安全法規制と解釈を、法⇒令⇒則の繋がり及び罰則と併せて解説した経験を有する講師が、複数の事例を用いて、順守管理状況のリスクについてご説明いたします。多くの食品企業様のご参加をお待ちしております。

アーカイブ 食品加工業様向け 労働安全衛生法規制セミナー
視聴時間: 合計200分
動画構成: 1. 労働安全衛生法規則の読み方 :約32分間
2. 労働安全衛生法規制の全体像~安衛令:約18分間
3. 労働安全衛生法の概要(安衛則)~令則との関係、法・個別規則の理解
 :約16分間
4. 労働安全衛生管理体制~労働者の危険又は健康障害を防止する措置
 :約25分間
5. 機械等並びに危険物及び有害物に関する規制~監督等 :約33分間
6. 安全衛生規則 安全基準 機械による危険の防止~ 荷役運搬機械等 :約28分間
7. 安全衛生規則 爆発、火災等の防止~通路、足場等:約20分間
8. ワークショップ ※全て、講師によるフィードバック付!
9. 法の理解(実施内容の説明及び解説を含む
視聴料: ¥12,960(税込)
視聴期間: 視聴開始日より15日間(期間内無制限で24時間視聴可)
申し込み アーカイブセミナー随時受付中
<アーカイブ専用申し込みサイト>
■ 労働安全衛生法規制セミナー



食品表示検定対策セミナー
【コース概要】
食の安全と安心に日本中の関心が高まっています。食品表示は食品情報の宝庫であり、正しく読み取り、表示することが大切です。
食品表示検定・試験を受験することにより、食品表示に関するお客様からの質問に的確に答えられるようになり、食品表示に関する専門的な知識を得て、業務に活かすことができます。本セミナーは、受験に備え、実力診断テストを交えながら重要ポイントの解説を致します。
試験対策にご活用ください。

受講対象:食品表示の知識が必要とされる食品の生産、製造、流通の現場でお仕事されている方
     例:品質管理部門員、販売部門員の方など

食品表示検定対策セミナー
コース構成: ・認定テキストの重要ポイントを解説します。中級対策セミナーは、実力診断テストを交えながら進めます。
・前回の検定試験問題を配布します。
・食品表示検定協会の認定講師が担当するセミナーです。
【ご注意ください】
各検定試験のお申込みは、受付期間内に食品表示検定協会までお手続き下さい。
受講料/
時間:
・初級 5,100円(税込) 13:00~17:30(12:30受付開始)
・中級 10,260円(税込) 9:30~17:30(9:00受付開始)
受講料は事前振込制です。払込期限内に必ずお手続きをお願いします。
講師: (一社)食品表示検定協会 認定講師
開催場所: 横浜:SGSジャパン研修センター(横浜市/天王町駅、保土ヶ谷駅)
当日の持参物:
・認定テキスト及び筆記用具をご持参ください。
※認定テキストはセミナー当日の販売は行っておりません。必ず事前にご購入頂きセミナー前にご一読ください。
-食品表示検定 認定テキスト・初級
-食品表示検定 認定テキスト・中級
2018年
開催日程
日程からオンライン申込みができます!
初級: 未定
中級: (横浜)11月5日

アーカイブ 医療品適正流通基準 GDP解説セミナー

【コース概要】
医薬品は国民の保健衛生の向上を図ることを目的とし、品質、有効性及び安全性の確保並びにこれらの使用による保健衛生上の危害の発生及び拡大の防止のため、種々の規制下に置かれています。
一方、本年度中にも発出が予想されている「医薬品の適正流通基準(GDP)ガイドライン」もその規制の一つで、製造販売会社から出荷された医薬品の流通段階おける品質を確保すると共に、卸売販売業者の業務を支援し、偽造医薬品が正規の流通経路へ流入するのを防止するための適切な手段を定めるものです。
本コースでは、医薬品流通における保管業、輸送業に携わる企業の担当者に、GDP とは何か、またGDP 要件を満たすための課題とその対応策についてご説明いたします。
アーカイブ 医療品適正流通基準 GDP解説セミナー
視聴時間: 合計 153分
動画構成: 1.医薬品規制におけるGDP とは
  1)GDP の沿革/
  2)GDP とGMP/
  3)グローバルの視点から見たGDP:
  (1)WHOGDP
  (2)EU PIC/S GDP
  (3)USA DSCSA(Drug Supply Chain Security Act)
  4)日本におけるGDP:
  (1)日本版GDP 規制の動向
  (2)日本企業における対応事例
2.物流業者におけるGDP とは
  1)保管における実践的課題と対応:温度、湿度、光、防虫防鼠、
        セキュリティー
   2)配送における実践的課題と対応:温度、湿度、振動、盗難防止
 3.GDP における側面/
   1)医薬品卸売販売業としての役割
    2)医薬品製造業としての役割
視聴料: 21,600円(税込)
視聴期間: 視聴開始日より15日間(期間内無制限で24時間視聴)
特典: テキスト及び修了証書ダウンロード可
申し込み: アーカイブセミナー随時受付中
<アーカイブ専用申し込みサイト>
■ 医療品適正流通基準 GDP解説セミナー





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