パフォーマンス改善/戦略策定

2012年2月にISO内にて採択された「統合版ISO補足説明指針」では、2012年以降に正式発行又は改訂される全てのISOマネジメントシステム規格について、共通のフォーマット(要求事項の章立ては10章構成)を原則採用することとなりました。
この採択により、全てのマネジメントシステム規格は「戦略的要求事項」と「オペレーショナル要求事項」にて構成されることとなり、企業の意図した結果を志向した戦略策定、支援、オペレーション(通常業務)の実施、オペレーションのパフォーマンス測定に基づき、策定した戦略と実施した支援の妥当性評価と改善の促進が必須となりました。
これは、各種マネジメントシステムがその運用において、従来の適合性だけではなく、そのパフォーマンスが果たして企業が期待する成果を達成しているのか(有効性)を最重視することを意味しています。
企業様が取得なさっている各種マネジメントシステム規格の適切な運用は、単なる取引条件の満足だけではなく、トップマネジメント様の関心毎に寄りそった戦略策定を可能とします。また、戦略に基づくオペレーションの実施と達成状況のパフォーマンス監視・分析・改善は、企業様のどこに潜在又は顕在化したリスクや改善点があるのか?の特定に極めて有用となります。
SGSジャパン教育訓練部では、パフォーマンス改善及び戦略策定の領域について以下のサービスをご提供致します。




リーンシックスシグマ ブラックベルト研修(9日間通学生制)



制作中



リーンシックスシグマ ブラックベルト研修(6日間通学生制)



制作中



BSC (Balanced Score Card)による戦略的経営マネージメントシステム研修(1日間通学制)
【コース概要】
経営にとっての重要課題を具体的課題にドリルダウンし、様々な改善手法を用いて解決するトップダウン型の経営管理手法で、バランスドスコアカード(BSC)の考え方を基本にして、事業戦略実行上どのような経営課題があるかを洗い出すことに力点をおくコースです。
以下をキーワードに論理的な戦略ストーリ展開やその戦略を如何に具体的施策として実行、進捗管理していくか、また、仮説である戦略の修正をどのように行っていくか等を短期間で習得します。
・戦略的経営変革手法(BCM)とは
・戦略構築ステップ
・戦略的経営マネージメントシステム(BCM)とは
・戦略マップ
・CTQドリルダウン
・スコアカード
・戦略立案と実例


受講対象:経営スタイルを変えていきたい企業のトップから経営企画部門、ラインマネージャまでマネージメント層


アーカイブ コアツール(品質管理)セミナー
~製造工程を考慮したコントロールプラン事例に基づく各ツールの説明と演習~
【内 容】
IATF16949 規格が改訂発行され、要求事項を満たした製品の一貫した提供能力の保証が、サプライチェーン全体を通じて求められると共に、不具合予防、ばらつき及びムダの低減という到達目標の他姓に向け、コアツールを含む品質管理の更なる充実が求められております。また、製造工程監査員を含む内部監査員様につきましても、該当するコアツールの理解の実証が求められております。
このコースでは、5 つのコアツール(APQP、PPAP、FMEA、MSA、SPC)を短期間で効果的に学んでいただくために、コントロールプラン(QC 工程表)事例に基づき、各ツールの目的と考え方について演習を交えて解説いたします。

受講対象 ① 製造工程監査・2者監査・部監査員候補者様
② TS16949からIATF16949への移行及び新規認証を推進なさっている企業の
  ご担当者様
③ TS16949又はIATF16949取得企業のサプライチェーン企業のご担当者様
コース構成 ① APQP:目的と狙い、APQP チーム、APQP 計画、製品・プロセスの設計・
  開発、フィードバック他
② PPAP:目的と適用、PPAP 要求項目、顧客通知及び顧客提出の要求事項他
③ 管理図/SPC:カタヨリとバラツキ、平均値・分散値・標準偏差・工程
  能力の意味
④ FMEA/FTA:目的及び手順、FMEA の進め方の勘所、潜在する故障を認識
  する手順他
⑤ 測定システムに必要な特性他
演習:①不良率の推定 ②FTA の実施 ③理解度確認
視聴期間: 視聴開始日より15日間(期間内無制限で24時間視聴可)
申し込み アーカイブセミナー随時受付中
<アーカイブ専用申し込みサイト>
■ SGS品質管理コアツールセミナー    440分 ¥48,600円
■ APQPコアツールセミナー       115分 ¥16,200円
■ SPCコアツールセミナー ~演習付き~ 90分 ¥16,200円
■ MSAコアツールセミナー ~演習付き~ 70分 ¥16,200円
■ FMEAコアツールセミナー ~演習付き~ 95分 ¥16,200円
■ PPAPコアツールセミナー        70分 ¥16,200円


アーカイブ マネジメントシステム監査実践コース
【コース概要】
ISO9001/14001:2015年版の改訂を筆頭に、各種ISO マネジメントシステム規格は、マネジメントシステムの運用を通じて『意図した成果の達成』を一層明確に志向致しております。その中で内部監査(工程監査、2 者監査含む)は、全てのマネジメトシステム規格における『パフォーマンス評価』の構成要素として、手順・法規制の順守はもとより、パフォーマンスの有効性を検証し、改善点を特定し、プロセス及びマネジメントシステムの改善にお役立て戴く要求事項として位置づけられております。 マネジメントシステム内部監査の目的(システムの効果的な実施と維持=プロセス有効性及び効率に関するパフォーマンスの検証)を果たすためには、関連するプロセスを含めての適切な監査技法のご理解が必須になります。 SGS ジャパン教育訓練部では、今後最新版規格に移行されるご担当者様、及び既に最新版規格への移行は完了しているが、今後の運用及び審査を勘案し、どのように監査及びシステムのパフォーマンス改善を促進するのかお悩みの皆様に、以下をキーワードにマネジメントシステム監査実践コースを開講する運びとなりました。
** キーワード ** ✓ 適合性評価と有効性評価
         ✓ タートル分析及び分析に基づくプロセス志向の監査準備、実施
         ✓ 事例に基づく、「計画(リスクと機会・目標 等)」に対するパフォーマンス           の有効性検証
         ✓ 監査対象プロセスに関連する他部門(機能)プロセスと併せての検証の必要性

ぜひこの機会にご参加ください。


アーカイブ マネジメントシステム監査実践コース
視聴時間: 合計140分(一度に全てを視聴/視聴期間内に分割してのご視聴も可能)
コース構成 1. 講義1:マネジメントシステムの目的/マネジメントシステム監査の
      目的・視点/有効性と効率                約57分
2. 講義1:(続き)プロセスアプローチ/タートル分析        約29分
3. 演習1:製造プロセスのタートル分析:実施事項の説明       約2分
4. 演習1:研修参加者の実施結果及び各プロセスに対する規格要求事項の
      割当を含む解説                     約7分
5. 講義2:有効性志向の監査                    約24分
6. 演習2:リスクと機会への取組計画の検証:実施事項の説明     約6分
7. 演習2:解説                          約7分
8. 理解度確認ワークショップ:実施事項の説明            約2分
9. 理解度確認ワークショップ:解説                 約14分
10. GAP分析サービス結果からのフィードバック            約29分
視聴料: ¥16,200(税込)
視聴期間: アーカイブセミナー随時受付中
<アーカイブ専用申し込みサイト>
■ マネジメントシステム監査実践コース



PAGE TOP