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講師派遣型研修のご案内

毎日の多忙な業務の中で時間は貴重な資源です。
教育・訓練を行う場合、この貴重な時間を有効に活用し、さらに通常業務への支障を最小限にし、できるだけ多くの関係者に共通の理解をしてもらいたいとの皆様のご要望にお応えすべくエスジーエスジャパンがお客様のご希望の日程と場所に講師を派遣し、教育・訓練コースを開催しております。
各企業がISO 各規格の要求に適合したマネジメントシステムの構築、運用及び運用中のシステムを有効化・効率化する場合、関連する技術と豊富な経験が必要となります。
エスジーエスジャパンでは審査登録業務を通じての経験をもとに、資格認定された講師が豊富な事例を基に懇切丁寧な説明を行います。

【取り扱い規格】
カテゴリー 規 格
品質 ISO9001
ISO29990
顧客満足度調査(ISO10004)
ISO9004
環境 ISO14001
環境関連法規制
ISO50001
統合マネジメント 統合マネジメント
(ISO9001+ISO14001 他)
労働安全衛生 OHSAS18001
リスクアセスメント
医療 ISO13485
ISO14971
海外医療機器関連法規制
(欧州/カナダ)
食品 ISO22000
FSSC22000
ISO/TS2202-1,PAS223

SQFシステム
GLOBALG.A.P
JAS
事業継続 ISO22301
サステナビリティレポート
その他 TAPA FSR




以下のボタンからお申込みができます。”申込みにあたりお願い”を確認のうえ、お申込みください。

   

申込みにあたり
お願い
  • 講師派遣研修は、弊社規定の教材を基に実施する研修であり、貴社のマネジメントシステムの開発及び実施に向けての固有の助言、指示、又は解決を与えることを意図していないことを予めご了承ください。
  • コースの詳細は、次項【講師派遣による教育・訓練コースの概要】をご参照ください。次項に記載のないコースにつきましてはお問い合わせ願います。
  • 講師の宿泊費、食費、交通費は別途請求させていただきます。土日開催の場合は上記料金の5 割増となります。
  • お客様のご希望日に応じて講師を派遣させて頂きますのでお気軽にご相談ください。(ご希望に添えない場合もございます)
  • 御見積りをさせていただきますので教育訓練部までお問い合わせください。

【講師派遣による教育・訓練コースの概要】
公開講座で開催している内容に近い研修として以下の定番コースを提供しています。
- 定番コース -
  入門コース/規格解釈コース/構築コース/内部監査員養成コース/スキルアップコース

上記定番コースの他、下記のコースをご提供致します。
カテゴリー コース名 コース内容 対象者
統合 構築・実践セミナー 各要求事項を満たすと共に、より高い有効性を併せ持つマネジメントシステムの導入又は運用に必要不可欠な考え方をご案内いたします。規格要求事項ありきのシステムから、パフォーマンス向上、又は円滑なシステム改善にお悩みのお客様に最適なコースです。 認証を取得又は計画及びシステム改善をご検討の企業のご担当者様、及び全社員
ISO9004 組織の持続的な成功の管理ISO9004 研修 本セミナーは、マネジメントシステムの運用において必要不可欠なマネジメントプロセスの実践にあたり、SWOT 分析・自己評価を通じて客観的に自組織の強み・優先して対応すべき改善点を特定し、事業方針、目標展開に活用するとともに、実施状況のモニタリングポイント設定手法をご案内します。皆様には、講義の他に実際に自社のSWOT 分析と自己評価を実施いただき、その結果をもとに2日目の講義へ展開して参ります。これにより、プロセスの有効性を指向したマネジメントシステムの運用へ貢献することができます。 ISO 管理責任者及び管理職層、ISO ご担当者様
医療機器の関連 改正薬事法の概要 改正薬事法における製造販売業者の許可要件であるGVP 省令およびGQP 省令、製造業者に対して要求されるQMS 省令等の概要ならびに運用について解説いたします。
貴社のご希望のテーマに応じ、カスタマイズしたコースをご提供いたします。
GVP・GQP・QMS 等の
実務担当者
海外の医療機器
関連法規制の
解説(欧州)
MDD(医療機器指令)/IVDD(体外診断薬指令)について解説いたします。CE マーキングの基本から各指令の概要解説、関連するガイダンス(NB-MED, M EDDEV, ConsensusStatem ents)の解説など、貴社のご希望のテーマに応じ、カスタマイズしたコースをご提供いたします。
現在、欧州市場へ医療機器等を輸出されている企業、並びに輸出をご検討されている企業向けのコースです。
MDD/IVDD の規制対応ご担当者、設計開発・製造・品質保証・安全管理などの実務担当者
海外の医療機器関連法規制の解説(カナダ) カナダ市場に医療機器・体外診断薬を輸出する際の規制要求事項について解説いたします。
カナダ医療機器規則の概要解説、Device license やEstablish-m ent license の取得に関する要求事項の解説、ISO 13485under CMDCAS に関する解説など、貴社のご希望のテーマに応じ、カスタマイズしたコースをご提供いたします。
現在、カナダ市場へ医療機器を輸出されている企業、ならびにカナダヘの輸出をご検討されている企業向けのコースです。
カナダ医療機器規則の対応ご担当者、設計開発・製造・品質保証・安全管理などの実務担当者
JAS JAS 講習会(有機JAS/生産情報公表JAS) 有機JAS 認証、生産情報公表JAS 認証の取得を考えておられる方を対象としたコースです。JAS 法制度の概要、JAS施行令、JAS 施行規則、JAS 規格、認定の技術的基準、農水省Q&A、認定申請の手続き及び認定費用の概算について学びます。
本講習会を修了された方は認定の技術的基準により義務付けられている講習会受講の資格要件を満たすことができます。
有機JAS 認証取得を
ご検討の企業様
有機JAS 規格とは:
2000 年8 月に導入された日本農林規格の基準です。農林水産省が所管する法律(JAS 法:農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律)の中で規定されており、Codex 委員会が定める有機に関するガイドラインに準拠した内容となっています。有機食品を生産・製造、販売等取り扱う事業者は、JAS法の定めるところに従い、農林水産省が認定した機関(登録認定機関)に対して認証申請をして認証を取得することが必要です。
生産情報公表JAS 規格とは:
2003 年10 月に導入された日本農林規格の基準です。有機JAS 規格と同様、農林水産省が所管する法律(JAS 法)に規定されています。農産物・畜産物の生産者が生産時に使用した資材(農薬・肥料・飼料・動物用医薬品等々)をホームページ等で公表することについての規格です。有機JAS 規格とは異なり、生産情報公表JAS 認証は、これらの生産情報を公表するにあたり、この認証を取得していなくとも生産情報を公表することはできます。ただ、認証を取得するということは、登録認定機関という第三者が公開されている生産情報の信憑性を確認していることを意味します
環境関連 リスク検知能力
向上コース
内部監査員や法令順守評価要員に対し、文書・記録のみの適合性監査から脱却し、環境リスクを検知しコンプライアンスに寄与する監査/ 評価とする能力を高めることが目的です。
セミナー中に実施するバーチャルサイトツアーが効果的です。
※この講座は弊社審査員向け研修とほぼ同等の内容です。
内部監査員及び
管理責任者
リスクコミュニケーション講座 現役のISO14001 主任審査員が、組織に顕在-潜在する環境リスクに関して、利害関係者との適切なリスクコミュニケーションを行うための手法を解説します。環境マネジメントシステム認証を取得し、その改善に取り組まれる企業様に最適のコースです。
【コース構成】リスクコミュニケーションプログラムとは/利害関係者に応じた適切な取り組み方法とは/効果的なリスクコミュニケーションメッセージとは 他
企業の環境責任者・リスク管理責任者・担当者及び全社員
リスクコミュニケーションマニュアル構築講座 本コースは、上記『リスクコミュニケーション講座』の実践編になります。リスクコミュニケーションの社内標準化の必要性や、標準化作業を実施する際におけるポイントを一般的な事例に基づき解説いたします。
リスクコミュニケーションの必要性は認識しているが、具体的にどのように実践したら良いのかお悩みの企業様に最適のコースです。
【コース構成】リスクコミュニケーションの社内標準化とは/コミュニケーション後の結果評価手法解説 他
サステナビリティレポート(SRA) 作成コース グローバルな視点を含め、サステナビリティ報告書(環境報告書、社会環境報告書、CSR 報告書等)を如何に作成し、その保証を行うかを解説します。
本コースは、サステナビリティーレポートの作成が出来るようになります。
【コース構成】AA1000 概要/ステークホルダーとの関係/GRI ガイドライン2002 概要 他
SRA、CSR、環境報告書をはじめて作成される企業、ご担当者様
検証手法コース サステナビリティレポートの検証がどのように実施されるのか理解できます。
【コース構成】プロセスへの埋め込み/改善の機会/保証の証拠/目標の設定と達成 他
ISO28000
(サプライチェーンセキュリティ)
概要・構築コース 本コースでは、EU 域内でビジネス展開を行う組織がEU AEO 承認事業者として申請を行う際に、認証を取得しておくと大きな効力を発揮するISO28000 規格を解説差し上げると共に、サプライチェーンのセキュリティを評価する際の最適実施手順であるISO28001 規格についても言及します。 欧米向け輸出・物流企業のサプライチェーンセキュリティご担当者様、日本版AEO 承認事業者様
リスクアセスメント
コース
ISO 28000 では、自社及びサプライチェーンに関するリスクアセスメント、対応策の立案・実施・監視と見直しが求められています。
本セミナーでは、リスクアセスメントの考え方をご案内すると共に、演習を通じてリスクを特定し、評価し、対策を策定する手法をご案内いたします。サプライチェ一ンセキュリティ対策として、投資する資源と導入た対策の相関関係を明確にすることで、費用対効果がより明確になります。

C-TPAT
要求事項・実践コース (評価基準)について、事例を引用しながら解説します。
コース終了時には、C-TPAT を筆頭とする各種サプライチェーンセキュリティ要求及びセキュリティ設備/手順運用の双方について理解され、実際にCBP(米国税関国境取締局)からバリデーション通知が届いた際に速やかな対応が可能となります。
アメリカ向け輸出企業・運輸・物流業界のセキュリティご担当者様

2001 年9 月11 日に発生した同時多発テロを受けて策定されました。CBP は、米国へ貨物(製品)を輸入する米国在住輸入者及びその輸入者のサプライヤーを対象に、C-TPAT 基準に基づきバリデーションを実施し、C-TPAT参加企業としての認証を授与します。

2009 年6 月にC-TPAT と日本版AEO は相互認証を締結しました。これは、特定輸出者として承認された企業が、C-TPAT 認証を取得したアメリカ在住企業に製品を輸出する際に適用されるという事を意味しています。

はCBP の委託を受け、中国国内において多数のバリデーション実績を有します。
は、このような経験をもとに開発された評価基準です。
TAPAFSR
要求事項概論
セミナー
TAPA の概要と要求事項を解説します。また、依頼主及び国内外の運
搬/運送業界の動向についても最新の情報をお伝えします。
ハイテク機器(半導体等)及び高価値製品を保管する企業
スコアリングマトリックス解説 TA PA の概要とTA PA F SR スコアリングマトリックスの解説を行
います。
ワークショップでは例題を利用し実際にスコアリングをしていただ
きます
TAPA FSR とは:
TAPA が倉庫・輸送業に対してそのパフォーマンスを認証すべく設定した要求事項であり、8 つの側面(セキュリティ・出入り管理・事故防止etc;ハード、ソフト含む)からスコアをつけ、認証基準のスコアに達した企業に認証を行うというものです。


ご不明な点は、教育訓練部までお問い合わせください。
エスジーエスジャパン株式会社 教育訓練部 電話: 045-330-5001 Eメール



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